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この度、事業化プロセスをさらに前進させる2つの機能、「特許GraphRAG」と「戦略GraphRAG」を、全有料プランに標準搭載いたしました。
目次
アップデートのポイント
- 「なぜやるべきか」を整理する 戦略GraphRAG と、「何ができるか」を探索する 技術/知財GraphRAGの両方が、すべてのプランで標準利用可能に
- それぞれの仕組みや活用メリットについては、以下の解説記事もあわせてご覧ください
一般的な「情報を探すAI」とは異なり、GraphRAGは技術と市場、特許と用途、戦略と事業テーマといった関係性をたどりながら考えるAIです。
単なる検索では見つからない事業機会や示唆を導き出すための仕組みについては、上記記事で詳しく解説していますので、ぜひご一読ください。
搭載されたアプリの全体像
| アプリ名 | 通称 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 特許GraphRAG1 | チャット探索版 | チャット形式で対話しながら、技術・特許の活用可能性を探索 |
| 特許GraphRAG2 | 目的別レポート版 | 目的(用途・業界など)を指定し、レポート形式でアウトプット |
| 戦略GraphRAG | 戦略適合診断 | アイデア・事業テーマが自社の経営戦略とどれだけ整合しているかを診断 |
※記事「GraphRAGの仕組み・活用メリットとは?」では、「特許GraphRAG」「戦略GraphRAG」という名称でご紹介しておりましたが、今回のアップデートにより、「特許GraphRAG」が2つのアプリ(チャット探索版/目的別レポート版)に分かれ、それぞれご利用いただけるようになりました。
特許GraphRAGのご利用範囲について
特許GraphRAGは、標準搭載の範囲内でもご自身での構造化・探索が可能です。
ただし、扱う特許の件数によって、以下のようにご利用の棲み分けがございます。
- 特許20件程度まで(標準搭載の範囲):お客様ご自身で特許を構造化し、探索・活用いただけます
- 20件を超える場合:構造化にあたりHackCampによる支援が必要となります。大規模な特許群を対象とした構造化をご希望の場合は、別途お問い合わせください。
あわせて読みたい
GraphRAGそのものの仕組みや、戦略Graph×技術/知財Graphが事業開発にもたらすメリットについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。
戦略GraphRAGの詳細・操作説明についてはこちら
