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アイデア図解

目次

アプリの概要

アイデア図解は、入力された内容から1〜5枚の図解を作成するアプリです。言葉だけでは分かりにくい企画の内容を図解し、瞬時にイメージを伝えることで、ステークホルダーとの対話や合意形成をサポートします。

プレゼンテーション風、グラレコ風、ホワイトボード(黒板)風、漫画風など複数の出力パターンから選べ、枚数も指定できます。ivanの他のアプリで得た検討結果を「別アプリで検討する」から引き継いでしまえば、あらためて入力し直すことなく、そのまま図解に変換できます。

アプリの目的

  • 企画やアイデアの内容を図解にし、直感的に伝わる状態にする
  • 経営層・事業部門・開発研究メンバーなど、立場の異なるステークホルダーからの理解と支援を得る
  • 他アプリの検討結果を、そのまま共有できるビジュアルに変換する
  • 伝える相手や場面に応じた表現パターン(プレゼン風/グラレコ風/ホワイトボード風/漫画風)で出力できる
  • 資料作成にかかる時間と手間を削減する

活用シーン

  • 経営層への提案・稟議前の資料づくり
    ビジョンとインパクトを1枚で示し、投資判断に必要なイメージを短時間で共有します。
  • 部門横断の合意形成
    複数部門にまたがる企画を図解で共通言語化し、議論の出発点をそろえます。
  • R&D・技術テーマの説明
    言葉では説明が難しい技術シーズや研究開発ロードマップを、一目で分かる形に整理します。
  • ワークショップ・会議の記録と共有
    グラレコ風の出力で、議論の流れをそのまま振り返れる記録として残します。
  • 他アプリの検討結果のビジュアル化
    ナレッジ探索やクロスアセットなど、他アプリの出力結果を引き継いで図解にします。
  • 社内外への発信・啓発
    漫画風やホワイトボード風など、堅くなりすぎない表現で幅広い相手に届けます。

事前準備

アプリを実行する前に、次の情報を用意しておくとスムーズに進められます。

  • 図解したい企画・アイデアの内容
  • 伝えたい相手と、伝えたいポイント
  • 希望する出力パターンと枚数(1〜5枚)

他のアプリの出力結果を図解する場合は、先にそのアプリを実施し、結果を出力しておいてください。

このアプリの操作方法

基本の流れ

  1. 図解したい内容を入力します。
  2. 出力パターン(プレゼンテーション風/グラレコ風/ホワイトボード風/漫画風など)を選びます。
  3. 出力する枚数を指定します。
  4. 実行すると、指定した枚数の図解が生成されます。
  5. レビューコメントを入力し、出力内容を修正することも可能です。

他のアプリの結果を引き継いで図解する

  1. 図解したい出力結果が表示されている画面で、「別アプリで検討する」 をクリックします。
  2. 引き継ぎ先のアプリ一覧から 「アイデア図解」 を選択します。
  3. アイデア図解の 「前回の会議からの引き継ぎデータ 欄に、前のアプリの内容がコピーされた状態で表示されます。
  4. 内容を修正したい場合は、この欄で直接編集できます。
  5. 使わない場合は非表示に、使う場合は表示にしたまま実行します。
  6. 出力パターンと枚数を指定して出力します。

解説動画

FAQ

何枚まで出力できますか?

1〜5枚の範囲で出力できます。実行時に枚数を指定してください。同じ内容でも枚数を変えて出し直すことができます。

どのような出力パターンがありますか?

プレゼンテーション風、グラレコ(グラフィックレコーディング)風、ホワイトボード(黒板)風、漫画風などから選べます。伝えたい相手や場面に合わせて使い分けてください。

他のアプリで出した結果を、そのまま図解にできますか?

できます。出力結果の画面から「別アプリで検討する」→「アイデア図解」を選ぶと、内容が「前回の会議からの引き継ぎデータ」欄にコピーされます。入力し直す必要はありません。

引き継いだ内容を修正したい場合は?

「前回の会議からの引き継ぎデータ」欄で直接編集できます。不要な部分を削ったり、補足を加えたうえで図解を生成してください。

引き継ぎデータを使わずに図解したい場合は?

「前回の会議からの引き継ぎデータ」欄を非表示にしてから、図解したい内容を入力してください。

このページの用語

グラフィックレコーディング(グラレコ)

議論や説明の内容を、イラストや図・文字を組み合わせて視覚的に記録する手法。

引き継ぎデータ

「別アプリで検討する」で他のアプリから引き渡された内容。アイデア図解では「前回の会議からの引き継ぎデータ」欄に表示され、表示/非表示の切り替えと編集ができます。

ステークホルダー

経営層、事業部門、開発・研究メンバーなど、企画の推進に関わり、判断や協力を必要とする関係者。

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