共創ナビ ivanでは、皆さまの意思決定をより強力にサポートするため、既存機能の継続的な改善を行っています。
このたび、TRIZ(発明的問題解決理論)を活用した「矛盾解決ナビ(旧:アイディア起点[Idea-Bridge])」を大幅にアップデートいたしました。
今回のアップデートでは、単に答えを出すだけでなく、「なぜその解決策なのか」という根拠の提示と、解決に至るプロセスの可視化に重点を置いています。
目次
アップデート内容
プロダクト開発や新規事業においては、「コストを下げると品質が下がる」「スピードを上げると精度が落ちる」など、トレードオフの関係にある課題が頻繁に発生します。多くの場合、これらは“どちらかを選ぶ”意思決定になりがちですが、本来は構造的に捉えることで新たな解決余地が存在します。
今回のアップデートにより、TRIZの理論に基づいた高度な発想法が、より身近で実践的なものになりました。
- 「妥協」ではなく「突破」を支援
TRIZの発明原理をベースに、一方を立てれば一方が立たずといった「トレードオフ」を打破。従来の延長線上にはない、次元を変えた解決策の創出をサポートします。 - 「根拠」の提示でアウトプットに納得感を
提示される解決案に対して、その背景となる論理的な根拠を併記。導き出されたアイデアへの信頼性が高まり、チーム内での合意形成や提案にもそのまま活用いただけます。 - 解決プロセスを可視化し「学び」を提供
矛盾する課題に対して、どのようなステップでアプローチしたかの思考プロセスを視覚化しました。アプリを使うたびに、問題解決のフレームワークが自然と身につく設計です。
こんな方におすすめ
- 「コストvs品質」「スピードvs精度」などの板挟みで、意思決定に悩んでいる方
- ただの「折衷案」ではなく、周囲を納得させる斬新な解決策が欲しい方
- R&Dや新規事業において、論理的な裏付けのあるアイデアが必要な方
- R&D/新規事業開発において構造的な思考を取り入れたい方
