自社特許の“コア機能”を抽出し、社会課題や市場文脈と掛け合わせて価値を再解釈する「特許再解釈[Patent Reframing]」のアプリを、「技術/特許の新用途開発[Re-Seed]」にアップデートし、特許だけでなく自社技術でも価値の再解釈を行えるようになりました。
技術/特許から新たな用途・市場・価値仮説を共創的に導き出すことができるアプリになっておりますので、ぜひ事業開発にお役立てください。
目次
アップデート・機能強化
技術/特許の新用途開発[Re-Seed]
背景と目的
自社の技術/特許の活用用途を探索していくには既存の発想やバイアスから抜け出すことが重要になってくるため、「特許再解釈[Patent Reframing]」のアプリで行っていた「“コア機能”の抽出 → 社会課題や市場文脈と掛け合わせた価値の再解釈」というアプローチは非常に有効です。
このアプローチを特許だけでなく、技術の情報でも行えるようにするために、技術/特許の新用途開発[Re-Seed]にアップデートいたしました。
※上記のアップデートに伴って、「知財から事業のタネ作り」のセクションから、「事業構想支援 Bridgeシリーズ」のセクションに移動しております。
