目次
利用方法・動作環境
- 共創ナビ ivan(イワン)はどのように利用するのですか?
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共創ナビ ivan(イワン)は、1クリック操作で事業アイデアを生成・評価・収束できるシステムです。画面上で質問に答えるだけで、自動でアイデアを作成し、企画書としてまとめることができます。
- 共創ナビ ivan(イワン)の利用にあたって、特別な知識やスキルは必要ですか?
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いいえ、共創ナビ ivan(イワン)はプロンプト不要で直感的に操作できるため、特別な知識やスキルは不要です
- どのようなデバイス・ブラウザで利用できますか?
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- 対応ブラウザ :Google Chrome 最新版(推奨)
- 「推奨デバイス :PC(Windows / Mac)
- 共創ナビ ivan(イワン)の出力フォーマットは何に対応していますか?
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- テキスト(Markdown、 プレーンテキスト)
- PDF(事業企画書・市場分析レポート)
- PowerPoint(外部ツールGammaと連携)
多要素認証(MFA)
- 多要素認証(MFA)とは何ですか?
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多要素認証(MFA)とは、ログイン時に「本人であること」を2つ以上の方法で確認する仕組みです。
共創ナビivanでは以下の2つの要素を使用します。- 知っているもの:パスワード
- 持っているもの:ご自身のスマートフォンに表示される数字
多要素認証を設定しておくと、万が一パスワードが第三者に知られてしまった場合でも、スマートフォンに表示される数字がなければログインできないため、セキュリティを大幅に高めることができます。
- 多要素認証(MFA)は必須ですか?
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原則として、セキュリティ向上のため多要素認証(MFA)の有効化を必須としています。
スマートフォンの利用や多要素認証(MFA)の使用が難しい場合は、サポートまでご相談ください。
多要素認証(MFA)の設定方法は、以下のページをご参照ください。 - 多要素認証(MFA)アプリとは何ですか?
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多要素認証(MFA)を設定するには、スマートフォンに認証アプリをインストールする必要があります。
共創ナビivanではGoogleの認証アプリの利用を推奨しています。これらのGoogleの認証アプリは無料で利用でき、費用は一切かかりません。
アプリ内で「サブスクリプション」「課金」などの表示が出た場合は、別のアプリを表示している可能性がありますのでご注意ください。 - 多要素認証(MFA)のための確認メールが届きません
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以下の点をご確認ください。
- 迷惑メールなどの他のフォルダに振り分けられていないか
「多要素認証」や「noreply@mail.ivan-x.jp」でメールを検索し、迷惑メールフォルダなどに振り分けられていないかをご確認ください。 - 企業のセキュリティ設定により、メールがブロックされていないか
貴社の情報システム部門にて「noreply@mail.ivan-x.jp」からのメールがブロックされていないかをご確認ください。 - 少し時間をおく
メール配信に遅延が発生する場合があります(数分~十数分程度)。
- 迷惑メールなどの他のフォルダに振り分けられていないか
- 多要素認証(MFA)のワンタイムパスワードが分かりません
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以下をご確認ください。
- Googleの認証アプリ(または初回に設定した認証アプリ)を開く
iPhoneの場合は「Google Authenticator」、Androidの場合は「Google認証システム」(または初回に設定した認証アプリ)を開くと、6桁の数字(ワンタイムパスワード)が表示されます。 - どの認証アプリに登録したか分からない場合
認証アプリが分からない場合、ログインすることはできません。
設定のリセットが必要となりますので、サポートまでご連絡ください。
- Googleの認証アプリ(または初回に設定した認証アプリ)を開く
AIの仕組み・フレームワーク
- 共創ナビ ivan(イワン)のAI(発散AI・評価AI・収束AI)の仕組みは?
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- 発散AI :多様な視点からアイデアを生成
- 評価AI :事業性やリスクを数値化し、可視化
- 収束AI :アイデアを統合し、事業企画書を自動作成
- 共創ナビ ivan(イワン)はどのようなフレームワークを採用していますか?
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- アイデア創出 → SCAMPER、 TRIZ、 ジョブ理論
- 評価・意思決定 → PPCO、ビジネスモデルキャンバス、9Windows
- 未来洞察 → SF思考、シナリオプランニング
- AIプロンプトの追加や変更は可能ですか?
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- 独自プロンプトの追加が可能
- 組織で共有する評価AIや収束AIのカスタマイズは、カスタマイズ可能
応用例
- ユーザーがテーマに合わせてプロンプトを設定し、より精度の高いアイデアを生成
- 評価AIの基準を企業独自の指標に変更し、より適切な事業判断を支援
セキュリティとデータ管理
- 共創ナビ ivan(イワン)はユーザーデータを学習に利用しますか?
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いいえ、共創ナビ ivan(イワン)はユーザーデータを学習しません。
共創ナビivan(イワン)の会議内でのみ利用され、運営側もデータにアクセスできない設計です。- ユーザーが入力したデータはAIの学習に利用しません
- 共創ナビ ivan(イワン)の運営側でも、入出力データにはアクセスできません
- 企業の機密情報を安全に取り扱うことができます
- 共創ナビ ivan(イワン)のセキュリティ対策はどのようになっていますか?
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- Google Cloud Platform(GCP)上で運用(業界最高水準のセキュリティ)
- すべての通信はSSL/TLSで暗号化
- データは暗号化された状態で保存(第三者の不正アクセス防止)
- ユーザーごとのアクセス権限管理を徹底
- 利用規約やプライバシーポリシーを確認できますか?
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はい、以下のリンクから確認できます。

